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壁に耳あり障子に目ありって言いますが…
よく、壁に耳あり障子に目ありって諺を耳にしますが、
これってどんな時に使う諺かご存知ですか?
こんな有名な諺でも知らない人って知らないものです。
この意味は、どこで誰が聞いていたり見ているか分からないから、
言葉は慎みなさい!という意味の諺ですね。
日本人の言葉のアイデアって本当にすごいと思います。
実際、壁に耳があったり、障子に目があることなんて絶対にありませんが、
こう言われると確かに…と納得すらしてしまう。
おそらく欧米でこのような表現をしても、
ジョークにすらならない気がします。
それくらい日本の言葉って奥が深いというか、
言葉の意味が深いですよね。
このブログでは諺について学んでいこうと思っています!
どんな諺が出てくるのかお楽しみに!!